もってこ〜い市民力

もってこ~い市民力とは?

多様化する市民ニーズや地域課題の解決に向けて、市民活動団体と行政が「協働」で取り組んでいる事例や市内で活動している市民活動団体や地域団体を紹介します。
「協働」とは、特別なものではなく、いつでも、どこでもできるものです。
身近で行われている「協働」を知り、自分にできることから始めてみませんか?

長崎ケーブルメディアの情報番組「なんでんcafe」のコーナーで放送中です。

【放送日】 第1、第3火曜日
      17:00~18:00(生)
      19:00~20:00(再)
      21:00~22:00(再)
      23:00~24:00(再)

      ※放送時間は、上記枠内で10分程度。※祝日は除きます月5日

9月6日 茂木コミュニティ連絡協議会『みんなでつくる!茂木花火大会』/ながさき鉄道物語~長崎路面電車の会

茂木コミュニティ連絡協議会『みんなでつくる!茂木花火大会』
 長崎市では、地域コミュニティを支えるしくみを進めており、25地区(令和4年8月1日時点)で地域コミュニティ連絡協議会が設立されています。
 その1つである茂木コミュニティ連絡協議会では、長崎市への旧茂木町編入60周年を記念した花火大会を開催。
 2007年を最後に途絶えていた花火大会を「こどもたちの思い出にしたい」と、茂木コミュニティ連絡協議会、茂木若人の会、茂木校区連合自治会が協働し、15年ぶりの復活となります。
 こどもからお年寄りまで多くの方々が参加し、花火や出店、茂木音頭を通して、地域の絆を再確認し、世代間の交流を目的としています。
 この協議会では、ほかにも「茂木猫さるく」や「避難所運営訓練」などの取組みが進められており、連携しながら暮らしやすいまちづくりを進めていきます。
【問い合わせ】長崎市地域コミュニティ推進室 TEL:095- 829-1283

ながさき鉄道物語~長崎路面電車の会
 乗り物としてだけでなく、まちづくりに果たしてきた路面電車の歴史や時代背景、魅力などについて広く市民に伝えようと活動している市民活動団体「長崎路面電車の会」の活動をご紹介します。
 西九州新幹線開業を期に、長崎の鉄道シーンは大きな変革期を迎えようとしています。
 このほど会では、中央公民館の子ども講座において、大正時代に誕生した路面電車と長崎の鉄道史について知ってもらおうと「ながさき鉄道物語」と題した講座を開催しました。
 参加した親子らは、会場の市民会館からかつて路面電車が走っていた軌道敷の跡を会員の説明を受けながら歩いて長崎歴史文化博物館まで移動。同館で開催されている「西九州新幹線開業記念展」の観覧を交えてこれからの長崎の鉄道について学びました。
 会では、路面電車を愛する皆さんの参加を歓迎しています。
 是非参加してみませんか。
【問い合わせ】市民活動センター「ランタナ」 TEL:095-807-6518

8月2日 親子で省エネ実験・施設見学会

親子で省エネ実験・施設見学会
 小学生とその保護者を対象に、省エネルギーやリサイクルなどの環境問題に関する知識の向上を効果的に図り、率先して環境行動を実践する人材を育成しようと「親子で省エネ実験・施設見学会」が開催されました。
 これは、長崎市が九州電力(株)長崎営業所との協働で毎年実施しているもので、会場の西工場には、応募した市内の小学生とその保護者約50人が集まりました。
 参加者は、九電の職員から発電方法や電気に関する知識、省エネについて学び、電気のつくり方実験にも取り組みました。
 その後、ゴミの焼却処分を行っている西工場の施設見学を行いました。
 参加した子どもたちは、普段学校では学ぶことができない電気や省エネについて楽しく学ぶことができ、環境問題への関心も高まったようでした。
 皆さんも省エネやリサイクルなど身の回りの小さなことから取組み、環境に優しい生活を実践しましょう。
【問い合わせ】環境政策課 TEL:095-829-1156

7月4日 北陽小校区コミュニティ連絡協議会・大園小校区コミュニティ協議会『ピカピカ大作戦 ~公園清掃編~』/ みなとまちをいつもきれいに~海辺ばきれいにしよう会~

北陽小校区コミュニティ連絡協議会・大園小校区コミュニティ協議会
『ピカピカ大作戦 ~公園清掃編~』

 長崎市では、地域コミュニティを支えるしくみを進めており、25地区(令和4年5月26日時点)で「地域コミュニティ連絡協議会」が設立されています。
 その1つである北陽小校区コミュニティ連絡協議会と大園小校区コミュニティ協議会では、地域住民の快適な暮らしや環境整備のため、毎月第3土曜日に合同で地域清掃活動を行っています。
 当日は、子どもからお年寄りまで多くの方々が参加し、夏に向けて子どもや家族連れが安全・安心・快適に生活ができるように、公園内や通学路、周辺道路沿いの除草作業を行いました。活動を通して、地域で協力し合うことの大切さについて理解を深め、世代間交流の良い機会となりました。
 両協議会では、ほかにも合同企画として「滑石二十歳のつどい」や「ふれあいまつり」などが予定されており、連携しながら暮らしやすいまちづくりを進めていきます。
【問い合わせ】長崎市地域コミュニティ推進室 TEL:095-829-1283

みなとまちをいつもきれいに~海辺ばきれいにしよう会~
 「海辺ばきれいにしよう会」(通称“海きれ会”)は、市民・県民のシンボルとなる“みなと”を将来にわたりきれいに・気持ちよく利用してもらおうと、長崎県の港湾系の職員やそのOBを中心に結成された市民活動団体です。
 長崎港周辺は利用者も多く、ゴミが散乱していることも少なくありません。海きれ会では、いつでも気持ちよく利用してもらいたいとの思いから、毎月1回1時間程度の清掃活動を続け、結成以来約20年間で230回を超えました。
 今回は、毎月第2土曜日に行っている清掃活動の様子をご紹介します。
 海きれ会では、長崎のきれいなみなととまちを愛する皆さんの参加を歓迎しています。
 ぜひ、一緒に清掃活動に参加してみませんか。
【問い合わせ】市民活動センター「ランタナ」 TEL:095-807-6518 

6月7日 第3回「明日の大浦をみんなで考える会」/「Joynus」~ 長崎で最も童心に返れる場所 ~

第3回「明日の大浦をみんなで考える会」
 長崎市では人口減少や少子化・高齢化など時代の変化の中で、これからの将来を見据えた地域コミュニティのしくみづくりを進めています。
 こうした中、北大浦地区では、北大浦の未来を描いた『まちづくり計画』を策定するため、計画に必要なアイデアや意見を集める場として「明日の大浦をみんなで考える会」を行っています。
 第3回目となる今回は、地域の課題を分野ごとに分けて、まちづくり計画案を確認し、地域全体のまちづくりの目標(スローガン)について考えました。
 全3回の話し合いの場を終え、今後は、まちづくり計画をみんなで共有する報告会を開催予定です。北大浦地区では10年後、20年後も暮らしやすいまちであり続けるために、みんなで地域の将来を考えていきます。
【問い合わせ】長崎市地域コミュニティ推進室 TEL:095-829-1283

「Joynus」~ 長崎で最も童心に返れる場所 ~
 誰もが気軽に楽しめるスポーツやレクリエーションを通して多世代間のつながりや地域交流の促進を図ろうと活動している市民活動団体Joynus(ジョイナス)の取組みの様子をご紹介します。
 ジョイナスは英語のJoin us(一緒に)とjoy(楽しむ)を掛け合わせた造語で、毎週土曜日にスポーツやゲームなどのレクリエーションを企画し、参加者を募り実施しています。
 仕事と余暇をきっちり切り替えてプライベートな時間を大切にしたい。長崎をもっと楽しいまちにしたいとの思いで始まった活動です。
 今回小学生や大学生、社会人など約20人が参加し、カラーボールを使った雪合戦などのゲームやドッジボールを実施し、みんな笑顔いっぱいで楽しんでいました。ゲームの合間には参加者同士で交流を深める憩いの時間が設けられ、各地域からの参加者や世代間の交流により人の輪は広がっています。
 皆さんも、スポーツやゲームを一緒に楽しみ、新たな交流の場に参加してみませんか。
【問い合わせ】市民活動センター「ランタナ」 TEL:095-807-6518

5月10日 平和フォーラム~みつけよう!へいわのスイッチ~

平和フォーラム~みつけよう!へいわのスイッチ~
 被爆者の平和を願う思いが、世界を巻き込む大きなうねりとなり誕生した核兵器禁止条約が発効して1年。一方で、ウクライナの情勢など世界的に深刻な状況もあり、これまで以上に、「平和」への関心が高まっているのではないでしょうか。
 このほど、子どもたちとその保護者世代が、絵本や遊びなどを通して、平和について考えるきっかけとなるよう、市と、日頃様々な手法や分野で平和を伝える活動をしている市民活動団体が協働し、「みつけよう!へいわのスイッチ」を開催しました。
 「へいわのスイッチ」とは、一人ひとりの小さな行動でもたくさん集まれば世界も動かす大きな力になる、平和のためにできることはたくさんあるとの思いを表したもので、未来を生きる子どもたちや周りの大人たちに平和をつくる当事者として行動する、最初のスイッチを自然に入れてもらおうと企画したものです。
 参加した親子らは、布の絵本の展示やお手玉遊び、折り鶴の仕分けの体験などを通して、楽しみながら平和に触れていました。
 皆さんも身近なことから行動してみましょう。
【問い合わせ】長崎市平和推進課  ℡:095-844-9923

4月5日 福田小学校区コミュニティ連絡協議会「福田地区合同防災訓練」/語らおうよ、これからの『学校教育』 ~ ながさき未来塾

福田小学校区コミュニティ連絡協議会「福田地区合同防災訓練」
 長崎市では、地域コミュニティを支えるしくみを進めており、21地区(令和4年3月1日時点)で「地域コミュニティ連絡協議会」が設立されています。その1つである福田小学校区コミュニティ連絡協議会では、地域住民の安全や安心のために、災害時に助け合える地域を目指した取り組みを行っています。
 今回は、自治会などの地域の各種団体と消防局が連携した合同防災訓練をご紹介します。当日は、多くの方々が参加し、放水体験や消火体験、救急救命訓練、防災クイズなどを通して、防災の知識を高め、地域で協力し合うことの大切さについて理解を深めました。
この協議会では、ほかにも、多世代交流や、生活道路・通学路の事故防止を目的とした取り組みなどが進められています。
【問い合わせ】長崎市地域コミュニティ推進室 TEL:095- 829-1283

語らおうよ、これからの『学校教育』 ~ ながさき未来塾
 人材のネットワークづくりと地域活性化を目的とした長崎伝習所の柱である「塾事業」で活動している「ながさき未来塾」は、中高生や大学生を中心に長崎のまちの未来につながる様々な取組みを行ってきました。
 長崎の今を知り、未来について考える塾が、動き出して間もなく新型コロナの拡大による活動の制限がなされました。このような中で始められたのが「理想の学校」を考えることでした。
 『理想の学校』プロジェクトは若者たちが立ち上げ「学校」をテーマとしたアンケートなど様々な取組みを行ってきました。その取組みのひとつとして、「学校教育」について、学生と大人が一緒に語らうフォーラムを開催しました。
 コロナ禍でリモートによる開催となりましたが、会では世代を超え様々な活動をする大人も一緒に活発な意見が交わされました。
 今回は、そのフォーラムの様子をご紹介します。
 皆さんも、長崎の「理想の学校」について、そしてさらに広がる「未来のまち」について考えてみませんか。
【問い合わせ】
 ながさき未来塾 TEL:095-829-1125 伝習所事務局(市民協働推進室内)

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