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ランタナ通信

 

災害ボランティアセンター

お知らせ 初回放送日:平成22年6月11日

 長崎県は、昭和57年の長崎大水害や平成年の雲仙・普賢岳噴火災害など、過去において大規模な災害に見舞われてきました。特に雲仙・普賢岳噴火災害においては、全国から延べ3万人とも言われるボランティアが駆けつけ、雲仙岳災害ボランティア協議会(現在の「特定非営利活動法人 島原ボランティア協議会」)が受け入れ窓口となり被災者救援に携わるという、我が国における本格的な災害ボランティア活動の始まりでもありました。
 それ以後、平成7年の阪神・淡路大震災をはじめ様々な大規模災害時には、全国から多くのボランティアが駆けつけ災害救援活動を行うようになりました。被災地では、駆けつけたボランティアの力を効果的に被災者救援に結びつけるため、災害ボランティアセンターが設置され、被災者のニーズとボランティアとのコーディネートが行われるようになりました。
 このような状況を踏まえ、誰もが安心して暮らせるまちづくりを推進する長崎市社会福祉協議会では、平成20年度から長崎市総合防災訓練の中で災害ボランティアセンターの設置・運営訓練が実施されています。
 今回は、5月26日に行われた、訓練の模様をご紹介します。


TEL:095-829-1125 長崎市社会福祉協議会 ボランティア室