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ランタナ通信

 

被災地支援から私たちが学ぶべきこと〜他人事を自分事に〜
お知らせ 初回放送日:平成24年3月23日

 
 3月11日、東日本を襲った未曾有の大震災。現代を生きる日本人の誰もが体験したこともないような、とてつもない大きな災害でした。
 それからおよそ3か月が経ち、長崎大学の3人の学生たちが被災地の復興のため現地に入りました。約2週間という期間で、目にしたもの、出会った人々たちを通して、被災地支援活動に取り組む際の「被災者視点」の重要性が、地元・長崎の日常的な市民活動にも共通するものがあるのではないかと、強く認識するようになったといいます。彼らが現地で出会った、花堂純次氏(映画監督)や伊藤純子氏(社福・洗心会ワークショップひまわり支援係長)を長崎に迎え、被災地、ボランティアリーダー、ボランティアの視点から被災地支援の重要性を議論することを通して、県内における被災地支援団体はもちろん、被災地支援以外の市民活動団体が地域社会や人のために、活動のさらなる発展を目指し、自らの活動を評価し見直すきっかけとなればとシンポジウムが開催されました。
 皆さんの市民活動に何か一つでもヒントとなるものが、きっと見つかるはずです。


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