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長崎市市民活動センター「ランタナ」

 市民活動センターは、非営利で公益的な活動を総合的に支援するための施設です。
 様々な分野の市民活動やボランティアを行っている方や、これから活動しようと考えている方々のための交流拠点施設として開放し、団体同士のネットワーク化を進め、市民活動の活性化を図ることを目的として、平成20年10月1日にオープンしました。

長崎市市民活動センター
〒850-0022
長崎市馬町21番地1
TEL:095-829-1125
FAX:095-829-2925
お問合せメールアドレス shiminryoku@city.nagasaki.lg.jp

市民活動センターの指定管理者募集について

 長崎市では、平成30年4月から市民活動センターの運営を行う指定管理者について、次のとおり募集します。

《市民活動センターの設置と経過》 PDFPDF形式 (409キロバイト)
 ※※センター運営の基本的な考え方をまとめたものですので
                         必ず熟読ください。※※


 

【申請書の受付期間】
 平成29年10月11日(水)から11月5日(日)まで


【現地説明会】 

  日時:平成29年9月20日(水) 13:30〜15:30
  場所:市民活動センター
  予定している団体は、必ず出席してください。
   出席の場合は、 9月19日までに参加申込書(様式9)を
      市民活動センター(市民協働推進室)にご提出ください】


【指定期間】

    平成30年4月1日から平成35年3月31日までの5年間

【募集要項の配布】

  市民活動センター(市民協働推進室)で配布しています。
  また、当ホームページからダウンロードすることもできます。

【募集要項等のダウンロード】 


■募集要項  PDFPDF形式 (7,798キロバイト)
■仕様書    PDFPDF形式 (9,681キロバイト)

《様式(WORD形式/EXCEL形式)》
■指定管理者指定申請書(第1号様式) WORD形式 (17キロバイト)
■グループ応募構成書兼委任状(様式2) WORD形式 (40キロバイト)
■団体の概要書(様式3) WORD形式 (17キロバイト)
■事業計画書(様式4) WORD形式 (44キロバイト)
■管理に関する業務の収支予算書(様式5) EXCEL形式 (56キロバイト)
■役員名簿(様式6)WORD形式  (16キロバイト)
■指定管理者指定申請に係る申立書(様式7)WORD形式  (17キロバイト)
■公募に関する質問書(様式8)WORD形式 (16キロバイト)
■説明会参加申込書(様式9)WORD形式 (17キロバイト)
■辞退届(様式10)WORD形式  (15キロバイト)

ご利用にあたって

【市民活動とは?】

 市民が自主的に行う不特定かつ多数のものの利益の増進に寄与することを目的とする活動のことで、営利を目的とするもの、宗教、政治選挙活動、公益を害する活動は該当しません。

【利用対象】

 市民活動を行っている、または行おうとしている団体・個人。

 なお、センターには団体登録をしないと利用できない施設や、利用にあたって申請・利用許可が必要な施設、使用料をいただく施設があります。

 各施設の利用要件、申請・利用許可等の有無、使用料については、次のとおりです。


区分

利用要件

申請・利用許可等

使用料

事務室

登録団体

必要

使用料一覧

会議室

一般

必要

交流サロン

一般

不要

作業スペース

登録団体

不要

印刷機

ラミネータ

裁断機

オートパンチ

ロッカー

登録団体

必要

メールボックス

登録団体

必要

※一般とは、市民活動を行っている、または行おうとしている団体・個人。

【団体登録の手引き】

【開館時間】

平日    8:45〜22:00

土日祝日 8:45〜17:30

【休館日】

12月29日〜1月3日

  市長が管理上必要があると認める日

【ご利用上の注意】

  • 他の利用者の迷惑になるような利用はご遠慮ください。
  • 飲酒はお断りします。
  • 火気厳禁です。喫煙は所定の場所でお願いします。
  • ごみは持ち帰りとし、後片付けをお願いします。
  • テーブルなどを移動した場合、利用後はもとの位置にお戻しください。

団体登録について

 市民活動団体として登録することによって、次のようなメリットがあります。 (毎年度登録の更新が必要です)

  • 市民活動センターの施設利用申請についての制限がなくなります。
  • 長崎市の市民活動団体として、HPなどで紹介され、団体のPRになります。
  • メールボックスなどの利用により、イベント等様々な情報の受発信ができます。

【団体登録の要件】

次に掲げる活動を行うことを主たる目的とすること。

 ( 1) 保健、医療又は福祉の増進を図る活動
 ( 2) 社会教育の推進を図る活動
 ( 3) まちづくりの推進を図る活動
 ( 4)  観光の振興を図る活動
 ( 5)  農山漁村又は中山間地域の振興を図る活動
 ( 6) 学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
 ( 7) 環境の保全を図る活動
 ( 8) 災害救援活動
 ( 9) 地域安全活動
 (10) 人権の擁護又は平和の推進を図る活動
 (11) 国際協力の活動
 (12) 男女共同参画社会の形成の促進を図る活動
 (13) 子どもの健全育成を図る活動
 (14) 情報化社会の発展を図る活動
 (15) 科学技術の振興を図る活動
 (16) 経済活動の活性化を図る活動
 (17) 職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
 (18) 消費者の保護を図る活動
 (19) 前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

市内に活動拠点を有すること。

団体については、原則5人以上の者で組織されていること。

組織運営を定めた規約、会則等を有し、自主的で継続的な活動ができること。

当該団体への加入及び脱退の自由が保障されていること。


【提出書類】 

■新規にご登録の場合
1 団体登録申請書  WORD形式 (62キロバイト)
   《申請書記入例》  PDFPDF形式  (256キロバイト)
2 団体の規約、会則
   《規約、会則例》  WORD形式  (50キロバイト)
3 団体の構成員の名簿

■更新する場合
上記の1〜3に併せて、「活動報告書」をご提出ください。報告書の様式は任意です。
※参考様式は、こちらEXCEL形式 (28キロバイト)「2 団体の規約、会則」は、変更がなければ、不要です。

センターの役割

(1)出会いの場

情報の受発信や人材交流等により、様々な主体と連携をとれるシステムを構築します。 

 地域の共通課題の解決や共通利益の追求には、 団体同士の情報交換によりいくつかの団体が協働することで解決できるものも多々あると考えます。センターでは、交流サロンや作業スペースを無料で開放し、お互いが出会う場づくりに努めます。また、メールボックスを使った情報交換、情報の収受が期待できます。

(2)気づきの場

市民活動やボランティア活動を始めるきっかけを提供し、担い手の裾野を拡げます。 

 市民の中には、市民活動やボランティア活動に興味を持っても、どうすれば参加できるかがわからずにいる方々もいらっしゃると思います。 そのような方々に、活動のきっかけとなるような場を提供します。特に団塊の世代が職場を離れ、地域で活動できるようになると、きっかけづくりは大きな役割を果たすと考えます。

(3)学びの場

市民活動団体が活動しやすい環境整備に努めます。 

 市民活動団体が様々な課題に取り組みながら、解決し発展していくための学びの場を提供します。相談窓口の開設やニーズに合わせた講演会、研修会の実施等を行います。また、センターの交流サロンには、市民活動に関する図書や、情報を引き出すためのパソコン等も配置して、側面からの支援を行います。

センターの機能

大きく5つの機能を設け、それらを有機的にコーディネートしていきます。

(1)場所・施設等の提供

@ 市民活動団体が利用しやすい環境整備

 利用者の意見を聞きながら、使い勝手がよく、 利用者のネットワークが広がる市民活動センターを目指します。

(2)情報の受発信・蓄積

@ 情報収集・情報発信

 団体の活動に際して有益な情報を提供すると同時に、 団体が情報発信をする際に、より効果的に発信できるお手伝いをします。

A 市の各分野での取り組みについての情報提供

 市設置の市民活動センターである特徴を活かし、市の支援施策だけにとどまらず、 市民活動に関連する各課・各部署からの情報も提供します。

B 人が集まる場所への情報ラックの設置

 市民活動センター内だけでなく、市の施設を始め、 人が集まる場所へ情報ラックを設置し、広報に努めます。

(3)相談・研修

@ ワンストップサービス

 市役所内の協働推進体制を整え、市の窓口になるとともに、専門家の方々への橋渡しとなり、 連携・紹介していくことができるようなワンストップサービスを目指します。

A 学びあえる場の提供

 専門家に相談するだけでなく、もっと日常的に現場同士で相談し合える場づくりを目指します。 また、スキルアップのための講座・研修会を開催します。

(4)交流

@ 交流サロン

 活動団体等の情報交換の場の利用により、様々な人に思いを伝え、共感を募り、 様々な形で活動を広げていくというサロン的な仕組みをつくっていきます。

A お祭り的なイベント等での裾野の拡大

 市民活動をもっと身近なもの、日常的なものとするために、 市民を対象にイベントを実施することで、 市民活動に関わるきっかけづくりの場を提供していきます。

B 掲示板を通した交流

 一方的に情報を発信する掲示板ではなく、 双方の需要と供給をマッチングする様な仕組みを掲示板を通して作っていきます。

(5)コーディネート・ネットワーク

@ セクターを越えた、双方向的なコーディネートの拠点づくり

 市民活動団体を始め、自治会等の地縁型団体、また、企業や商店街、 学校や大学、行政等、様々な主体をつなぐコーディネートができるセンターを目指します。