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もってこ〜い市民力

 

お知らせ 初回放送日:平成30年7月25日
シバヤギを活用したまちづくり事業〜出津地区まちづくり協議会
 長崎市外海の出津地区においてまちづくりに取り組む「出津地区まちづくり協議会」では、これまで世界遺産候補地クリーン作戦やサンセットロード植栽事業活動など積極的に地域の活性化事業に取り組んできました。
 現在、雑草の駆除や休耕地の活用、イノシシ避け対策にも効果が期待されているシバヤギを活用したまちづくり事業を実施しています。
 シバヤギは、小型で病気にも強く飼育しやすい家畜で、外海地区と五島列島に古くから生息、飼育されており、長崎県原産の在来種です。古くは、潜伏キリシタン集落で飼育されていました。
 協議会では、これまでシバヤギ研究会、子ヤギ交換会を実施し、貴重なシバヤギ種の保存と継承を目的に事業を進めており、今回2回目の子ヤギ交換会が行われました。
 繁殖や飼育者の交流が目的でもあり、市外からも飼育者が参加し意見交換と質疑応答が行われていました。かわいい子ヤギたちもまちづくりの一役を担っているんですね。

【問い合わせ】
出津地区まちづくり協議会 tel:0959- 25-1069
茂木コミュニティ連絡協議会「茂木ペーロン大会」
 長崎市では、これからの将来を見据えた地域コミュニティのしくみづくりを進めており、今年の4 月からモデル事業を6 地区で開始しています。
 こうした中、モデル地区の1つである茂木コミュニティ連絡協議会主催の「茂木ペーロン大会」が開催されました。
 この大会は、もともとは連合自治会で主催されていましたが、もっと地区内外の交流を増やし、地域活性化を図ろうと平成27 年から協議会が主催しています。
 大会では、地区内外のチームによる対抗戦や子どもたちの体験ペーロンなどがあり、多くの方が参加しました。また、グリーンツーリズム団体が主催の特産品などを販売するマルシェを今年度初めて同時開催し、さらなる活性化を図りました。
 この協議会では、ペーロン大会以外にも高齢者の健康づくりや子どもの食育推進事業などを実施する予定で、地域住民や団体が連携し、暮らしやすい地域とするための取り組みが進められています。

【問い合わせ】
地域コミュニティ推進室 tel:095-829-1283