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もってこ〜い市民力

 

お知らせ 初回放送日:平成30年3月6日
特定非営利活動法人 エフ・フィールド長崎支部「いのちの授業」
 特定非営利活動法人エフ・フィールド長崎支部は、子どもたちに“いのちの大切さ”や“いのちの使い方”について考えるきっかけをつくるための活動をしているボランティア団体です。
 学校へ出向き「いのちの授業」を実施するほか、授業を行う講師の育成研修などを行っています。
 「いのちの授業」とは、聖路加病院の理事長だった日野原重明さんが、子どものうちから命の問題を考えてもらうため、全国に出向いて行っていた授業です。
 いのちの大切さを伝えるためエフ・フィールドは小学校を訪問し、聴診器を使用して心臓の鼓動の音を聞く体験などの授業を実施しています。
 今回は、この「いのちの授業」で命の大切さを体験しながら学ぶ子どもたちの様子をお伝えします。是非ご覧ください。

【問い合わせ】
特定非営利活動法人 エフ・フィールド長崎支部
 TEL:095- 848-2107
笑顔でつながるALL横尾
 長崎市では人口減少や少子化・高齢化など時代の変化の中で、これからの将来を見据えた地域コミュニティのしくみづくりを進めています。
 こうした中、横尾小学校区では、まちの課題や将来像、将来像に近づくための必要な取り組みなどを記載した「まちづくり計画」の策定に向け、小・中学生も含めたくさんの方が集まって『みんなで考える会』を開催し、まちの未来について話し合ってきました。
 今回は、全4回の話し合いを通して住民のみなさんの思いをカタチにした「まちづくり計画」の報告会を開催しました。完成した計画を共有した後、それぞれの部会に分かれて話し合いを始めます。
 横尾小学校区では、この報告会をスタートに、まちの将来像「笑顔でつながるALL横尾」を目指して様々な取り組みを行っていきます。

【問い合わせ】
地域コミュニティ推進室 tel:095-829-1283