現在の位置:HOME > もってこ〜い市民力

もってこ〜い市民力

 

お知らせ 初回放送日:平成28年7月25日
長崎の町ねこ調査隊塾
 「長崎の町ねこ調査隊塾」は、猫と人がともに平和に生きるまちづくりのため活動している団体です。
 「町ねこ」とは、飼い主がいないノラネコと、家の内外を自由に行き来している猫のことです。
 平成23年5月に長崎の猫と町に興味のある人たちが集まり、長崎伝習所の「塾」としてスタートし、塾終了後も継続して活動を続けています。
 温暖な気候と車の入らない路地、階段に守られて長崎の「町ねこ密度」は高く、そのため、ふん尿や鳴き声、侵入などの被害も多く、地域でも問題になり深刻なトラブルが起きています。調査隊塾では、長崎市動物管理センターと連携しながら、町ねこの頭数の変化や生態について調査を進め、人と猫の関係をよくするための解決策を提案しています。また町ねこのありのままの姿を知ってもらおうと写真展も開催しています。


【問い合わせ】
長崎の町ねこ調査隊塾 tel:090-1874-7081

小江原第二自治会
 「『こえばる朝市』で深まる地域交流」

 小江原第二自治会では、地域活動グループが中心となり、毎月第3土曜日に地域で採れた野菜を販売する「こえばる朝市」を開催しています。
 ボカシづくりグループは、家庭から出る生ごみを活用した堆肥づくりを朝市に併せて行い、そのボカシ肥料を用いて栽培された安全安心で新鮮な野菜は、販売開始から15分で完売するほど好評です。
 このほか、朝市では、1本100円の包丁研ぎコーナーや、住民ふれあいサロンを併せて開催することにより、たくさんの住民に来ていただくだけでなく、楽しく談笑する場を作り出しています。
 小江原第二自治会では、興味のある人が自主的に集い、12の地域活動グループが組織され、自治会活動の裾野を広げ自治会を支えています。これからも地域のふれあいの場として、様々な世代の出会いづくりにつながっている「こえばる朝市」を続けていきます。

【問い合わせ】
地域コミュニティ推進室 tel:095-829-1283