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もってこ〜い市民力

 

東山手甲十三番館の活用
お知らせ 初回放送日:平成27年10月9日
 東山手甲十三番館は、居留地として造成された東山手甲13番の地に、明治26年〜27年に建てられた洋風住宅です。平成20年に長崎市が取得し、平成23年10月から自立的な運営を模索するためNPO法人長崎の風と協働で実証実験を行っています。
 施設の運営は、NPO法人長崎の風が担っており、施設の維持管理や市民や観光客へのガイダンスやカフェ機能の提供、施設の活用案の提供などを行っています。長崎市文化財課は、実証実験にあたり、建物使用に係る使用料の減免などの経済的支援や消耗品の支給、施設の修繕などの役割を担っています。
 団体のアイデアを活かした企画なども行われており、9月には「夜の居留地を体験してみよう」が行われました。参加者は、普段は入ることができない夜の洋館で、いつもと違う居留地の雰囲気を体験することができたようです。
 両者が協働することで、市民のアイデアによる様々な取り組みが行われるとともに、洋館を活かした居留地全体の魅力アップへとつながっています。




【問い合わせ】
文化財課 tel:095-829-1193